Input Word : Olea europaea

病気予防と食材の関係表
Number of 'Disease prevention and food' data : 1

食品名学名効能機能性天然物文献
オリーブ油Olea europaea[糖尿病]地中海タイプのオリーブ油に含まれる脂肪酸nは、糖尿病者の乳状脂粒の血中残存量を減らす。
アテローム動脈硬化のリスクを低下させる可能性がある。
[高脂血症]血中コレステロール量を低下させる。
[虚血性心疾患]心筋梗塞の既往歴のないヒトにおいてその発症リスクを低下させる。
[高血圧]食事にオリーブ油を使うことで、有意に血圧が低下した。
[関節炎]オリーブ油を日常的に多く摂取するヒトは、リウマチ関節炎が少ないという報告がある。
[ガン]オリーブ油を日常的に多く摂取する人は、乳ガンの罹患が少ない、オリーブ油を日常的に多く摂取するヒトは、大腸ガンの発症がすくない、という報告がある。
オリーブ油摂取は、大腸ガンにつながる要因の腸管粘膜の変化とポロープ形成を抑えると考えられている。
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清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)

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