Input Word : 納豆

病気予防と食材の関係表
Number of 'Disease prevention and food' data : 1

食品名学名効能機能性天然物文献
納豆Glycine max納豆菌は、腸内の善玉菌を増やし、酵素と食物繊維とのトリプルセットで便秘を改善する。
大豆を納豆菌で発酵させることによりタンパク質が分解されている。
[薬膳]大豆より消化吸収されやすく、消化機能を高めてくれる。
黒大豆を蒸して麹菌で発酵させた豆鼓(とうち)と同様に「気」の巡りをよくして、胸苦しさや焦燥感を改善する働きが期待できる。
気持ちが沈んでいるときや眠れないときによい食材。
豆鼓がもつ熱をさます作用は納豆にはない。
[虚血性心疾患]授乳婦が摂取することにより、乳児の出血性疾患を予防する。
[ガン]納豆に含まれるナットウキナーゼ酵素にも、抗ガン作用が認められている。
この酵素は、抗酸化物質であるビタミンB2を増やすほか、腸内の善玉菌をふやして、発ガン物質をつくり出す悪玉菌の繁殖を抑える作用がある。
ガン予防のためには、1日あたり、1パックを目安とするとよい。
ビタミンK
アルギニン
増尾 清著 毒を出す!新・食べ合わせ法 朝日新聞出版社

永川祐三著 最新版 抗がん食品事典 医者がすすめる83種 主婦と生活社(2002)

清水俊雄著 糖尿病、がん、肥満など24疾患 食品の効き目辞典 真興交易(株)医書出版部(2003)

白鳥早奈英著 おいしく食べてきれいになる!野菜のたし算ひき算 幻冬舎

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